Rails フィヨルドブートキャンプ

Rubyの命名規則(キャメルケースとスネークケース)

14/07/2023

キャメルケースとスネークケース。

すぐ混同してしまうので、見直せるようにチートシートを作ります。

キャメルケース

アルファベットで複数の単語を組み合わせて表記する際に、
各要素や各単語の先頭の文字を大文字で表記する手法。

キャメルケースには以下のパターンがある。

ローワーキャメルケース(もしくはキャメルノーケーション)
先頭の文字は小文字。先頭以外の構成要素の先頭は大文字。

例) camelCase

アッパーキャメルケース(もしくはパスカルケース)
構成する要素の先頭の文字はすべて大文字。

例)  CamelCase

Rubyの慣習であるキャメルケースは
すべての先頭文字を大文字にしてスペース無しでつなぐ手法のよう。
(アッパーキャメルケース)

クラス・モジュール : アッパーキャメルケース

 

Railsガイド

キャメルケース(wikipedia)

 

手元の書籍パーフェクトRubyにもアッパーキャメルケースとの記載がある。

一方で、ローワーキャメルケースのほうが好まれると
紹介しているページもある。

Ruby 2.1の基本構文/基本文法まとめ&Pryの使い方

スネークケース

英単語を小文字で
_(アンダースコア)を区切り記号として単語をつなげる手法。

例)  camel_case

メソッド名・変数名 : スネークケース

 

定数はすべて大文字で表記されます。

Ruby 3.2 リファレンスマニュアル 「変数と定数」

 

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