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「香りの王様」ジャスミンの甘美で魅力的な香り

09/05/2020

ジャスミン(Jasmine)に期待できる作用と
おすすめの使い方

ジャスミンは「香りの王」と呼ばれています。

 

仕事の失敗や失恋…。

 

ときには、落ち込むことだってあります。

 

そして、落ち込みから立ち直れる気がしない夜もある。

 

そんなとき、私が頼りにする精油の一つに「ジャスミン」があります。

 

ライターの紹介

落ち込んでいるとき、無理に頑張ろうとしないで。

 

ジャスミンのキーワードは「自信」、「勇気」、「幸福感」。

 

可憐な白い花ですが、香りが持つ力はかなりパワフル。

 

自分を叱咤することなく、幸福感がもたらされることで次に進む勇気が湧いてきますよ。

 

この記事でジャスミンの活かし方を知れば、いつだってポジティブでいきいきとした自分を手に入れられるはず。

 

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では、まずジャスミン精油の原料植物=ジャスミンの花についてみていきましょう。

 

クレオパトラが愛したジャスミンの香り

ジャスミンは夏から秋にかけて白い花を咲かせます。

 

ジャスミンは2~6mにも成長する、イラン、北インド原産のつる性の低木です。

 

開花時期は夏から秋。

 

太陽が沈むとともに一重の白い花を咲かせます。

 

太陽が当たると香りが揮発してしまうため、花の採取は最も香りが強くなる夜間や早朝に行われます。

 

なお、1㎏の精油を得るには1tの花が必要。

 

採油量が少ないうえに花を摘み取る手間もかかるため大変高価ですが、香水の原料として欠かせない香りです。

 

ジャスミンの力強く濃厚な香りは長きにわたって人々を魅了し、「香りの王様」と評されるようになりました。

 

その白く可憐な花は、愛を象徴する花として結婚式の花嫁のブーケや花冠にも使われてきました。

 

ごく少量の香りは媚薬のように気持ちをほぐし、女性性を目覚めさせるものとして古代から使われてきたとか。

 

ジャスミンの香りには催淫作用があり、インドやアラビアでは古くから媚薬として用いられてきました。

クレオパトラが愛した香りとしても知られていますが、当時エジプトはジャスミンの花を油に浸して作った香油(こうゆ)を輸出する産地としても有名でした。

 

 

甘美で魅惑的なジャスミンの香り

ジャスミンの花

ジャスミンは豪華で繊細な香りです。

 

軽く陶酔させるような、甘美で魅惑的な花の香りです。

 

清楚な白い花の外見とは異なり、男性的な強さがある芳醇な香りをもっています。

 

ムスク(麝香/じゃこう)については「歴史を深掘り!香り好きのアラブで好まれた香り【動物編】」で詳しく説明しています。

 

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ムスク(麝香)にも似たエキゾチックで甘美な香りをもち「香りの王」と呼ばれるにふさわしい精油。

次はジャスミン精油の基本情報をご紹介します。

 

 

ジャスミン精油の基本情報

 

ジャスミンの精油1㎏を得るためにはジャスミンの花が1t必要と言われています。

 

芳香成分はデリケートで熱に弱いため、水蒸気蒸留法ではなく主に有機溶剤抽出法で得られます。

そのため、得られる精油はジャスミン・アブソリュートと呼ばれます。

 

心への作用に優れた精油で、高揚感や多幸感をもたらす脳内の神経伝達物質の分泌を活性化するといわれています。

 

恐れや混乱を自信と喜びに変容させる力をもち、愛のパワーや情熱を目覚めさせ、勇気や行動力を高めます。

 

その香りは感情のバランスを整え、心のゆとりを生み出します。

 

また、体への作用としては、生殖器系や泌尿器系のトラブルに効果を発揮します。

 

ホルモンバランスを調整して月経痛やPMSなど月経に伴うトラブルを緩和。

 

子宮収縮を促す作用があるため、出産時の分娩促進にもちいられることもあります。

 

濃厚な香りなので少量を使用するようにしましょう。

 

原料植物名:ジャスミン

科名:モクセイ科

学名:

Jasminum grandiflorum(ヤスミヌム グランディフロルム)

Jasminum officinale(ヤスミヌム オフィキナレ)

主な産地:アルジェリア、イタリア、インド、エジプト、コモロ、フランス、モロッコ

抽出部位:花

精油製造法:揮発性溶剤抽出法(アブソリュート)

色:濃いオレンジ色~茶色

主な成分:酢酸フィチル、酢酸ベンジル、cis-ジャスモン、ジャスミンラクトン、フィトール

支配星:木星

五行:心

 

 

【心への作用】
豪華ながら繊細でパワフルな作用をもつ香り

ジャスミンは繊細な花の香りでありながら作用はとってもパワフル!

 

気分のアップダウンが激しく自ら疲れてしまうようなときに適しており、気持ちの高ぶりを静めてくれます。

 

また、神経を鎮静させる一方で心に温かさをもたらすため、比較的重いうつ状態の緩和にも有効とされています。

 

自分の能力に自信を持てなくなっているときに、積極的に生きるための活力を充電。

 

積極的な自信感とやる気を取り戻させる力があります。

 

少量で不安や孤独感を鎮め、ポジティブでリラックスした気分にしてくれます。

 

自信回復!勇気をくれるトリートメントオイル

ジャスミンは気持ちを引き上げる作用に優れていて、落ち込みに対しても大きな助けになります。

自信を失ってしまいそうなとき、感情が不安定になってしまうほどプレッシャーを感じてしまうときに。

自分を信じ、一歩踏み出す勇気を与えてくれます。

自分で行う気力がない時には専門家のアロマトリートメントを受けてみるのもおすすめです。

材料(全身1回分)

作り方

キャリアオイルに精油を垂らし、よくかき混ぜたら出来上がりです。

Point

余った時は遮光性のガラス容器に密閉して保管。

作成日から2週間以内に使い切るようにしましょう。

ベルガモットには光毒性があります。

日中に使う場合は光毒性の心配がいらないベルガプテンフリーのベルガモットを選びましょう。

サンダルウッドの香りが心地よく感じられない場合はローズウッドやホーリーフで代用しましょう。

性に関する悩みに、男女問わず役立つ組み合わせでもあります。

 

なお、アロマテラピーは医療行為ではなくセルフケア。

症状が重かったり、継続する場合は診察を検討しましょう。

治療と並行して取り入れることもできますので、希望する場合はお医者様にご相談ください。

 

 

意欲的に取り組みたい日の芳香浴レシピ

精神面を強化してくれるジャスミンに集中力を高めるローズマリー、心を前向きに元気づけてくれるグレープフルーツをあわせて。

 

清楚な花ですが、1滴ブレンドに加えるだけでも威力がある精油です。

特に仕事など社会的な面において自分の能力に自信が持てなくなっているときに、精神的に充足させ自信をもって行動するよう励ましてくれます。

心を内側から満たし、リラックスさせ、落ち込みや無気力からぐっと引き揚げてくれるイメージです。

 

こんなときに:疲労、不安、緊張、落ち込み、パニック、不眠、ストレス、性的な問題 など

利用方法:芳香浴法、トリートメント法、沐浴法 など

 

【体への作用】
女性特有の不調から呼吸器系のトラブルにも

ジャスミンは女性特有の不調に使えるほか、男性の悩みにも使える精油です。

 

女性にとっては生涯を通して利用価値が高い精油です。

 

月経痛をやわらげ、また、出産時には子宮の収縮を強めて分娩しやすくすると同時に苦痛をやわらげてくれます。

 

ホルモンバランスをとる作用に優れているため、産後の落ち込みにも役立ち、母乳の出をよくする働きもあります。

 

男性の性的な不調にも用いられます。

 

また、呼吸器系にも有効で、咽頭が痛む咳を鎮める力を持っています。

 

生理前の落ち込みにさよならアロマレシピ

生理前の気分の落ち込みを和らげるレシピです。

ジャスミンは濃厚な香りなので、お好みで加減してください。

Point

お好きなキャリアオイル(30ml)に上記の精油を加えてトリートメントオイルにすることもできます。

PMSや月経痛の症状を和らげるには下腹部や腰回りに塗布して。

その他、キャリアオイル(5ml=小さじ1程度)で希釈してバスオイルにしてもOK。

浴室では強く香るためジャスミンは1滴で。

 

こんなときに:疲労、月経前緊張症(PMS)、過呼吸、不眠、性的な問題、出産 など

利用方法:芳香浴法、沐浴法、トリートメント法 など

 

 

【肌への作用】
アンチエイジング+香りによる心理効果も

ジャスミンはあらゆる肌質に使えます。

 

あらゆる肌質に利用でき、肌の弾力を回復して強壮する効果があります。

 

女性らしい花の香りなので手作りコスメにも適しています。

 

細胞の成長を促す作用があるので、スキンケアやヘアケアにも大変有益です。

 

こんなときに:出産、老化肌、乾燥、しわ、ヘアケア など

利用方法:トリートメント法、手作りコスメ など

 

 

【ブレンドのコツ】
少量使用で女性らしい優しい香りに

香りのタイプ:フローラル系

香りのノート:ミドルからベース

香りの強さ:強

相性のよい精油:スイートオレンジサンダルウッドゼラニウムネロリベルガモットメリッサ(レモンバーム)、ローズウッド など

 

樹脂、花、柑橘、スパイス系の香りと相性が良いです。

 

少量使用すると、ブレンドに温かさと女性らしさを与え、穏やかでソフトな香りとなります。

 

私はサンダルウッドやフランキンセンスと合わせた香油を楽しんでいますが、「花系は苦手」と主人にはいまいち不評でした。

なお、ベルガモットやオレンジを効かせると好きな様子。

男性のいる部屋で使うなら、ベルガモットなど爽やかな柑橘系やサイプレスなどシャープな樹木系にジャスミンを1滴加える程度がよいかもしれません。

では、ここからジャスミンに関する素朴な疑問や使い方について説明していきます。

 

 

ジャスミン(精油)はジャスミンティーの香り?

ジャスミンティーに使う茉莉花(まつりか)からはジャスミン・サンバックという精油が取れます。

 

ジャスミン(精油)とジャスミンティーでは香りは異なります。

 

ジャスミンティーとは

緑茶にジャスミンの一種である茉莉花(マツリカ/モーリーファ)の花の香りをうつしたお茶。

一般的には緑茶ですが、ウーロン茶やプーアル茶に香りづけしたものもあります。

 

香り成分のみを抽出した精油と原料植物そのものでは香りは違ってきます。

また、ジャスミン・アブソリュート(Jasminum grandiflorum)と茉莉花は品種が異なります。

 

ジャスミンにはおよそ300の品種があります。

 

ジャスミン(Jasminum grandiflorum)はジャスミンティーの香りに使われる「茉莉花(マツリカ)」とは異なる品種。

 

「茉莉花(マツリカ)」からとれる精油には「ジャスミン・サンバック(Jasmine Sambac)」があります。

 

香りを試してみて、好みのものを選ぶとよいですよ。

 

 

 

高価なジャスミン、アロマディフューザーに使う?

 

ジャスミンは記念日など特別な日の香り演出に最適です。

 

高価な精油、ただ香りを漂わせるだけに使うのはもったいない気もしてしまいますよね。

 

私はジャスミンはトリートメントオイルや香油として「肌に塗る」方法で使うことが多いです。

 

記念日など特別な日には贅沢に芳香浴で。

 

そうでない場合はたいてい「その効果を余すことなく堪能したい!」と肌に塗って、嗅覚からも肌からも取り入れられる使い方をしています。

 

芳香浴のみの使用であれば、ブレンドエッセンシャルオイルがお手頃な価格で取り入れやすいです。

後ほどいくつかご紹介します。

 

 

安価なジャスミンには要注意

 

安価なジャスミンには要注意

 

ジャスミンはとても高価な精油です。

 

理由は

 

  1. 採油率が低い(精油を得るために大量の花が必要)
  2. 花を摘み取る手間がかかる

 

から。

 

つまり、あまりに安価であれば、ジャスミンの精油ではなく、人工香料やほかの精油を混ぜ合わせたかもしれません。

 

精油を購入する際には、学名、産地、抽出法、成分分析表がついているかなど確認するようにしましょう。

 

精油を購入する際の注意点については「【購入前に確認必須】精油(エッセンシャルオイル)とは」の「精油を購入する際に確認すること」で詳しく説明しています。

 

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芳香浴に使うならブレンドエッセンシャルオイル

 

私は精油でリードディフューザーを作ることもあります。

 

ジャスミンの香りを部屋で焚いて楽しみたい場合には、ブレンドエッセンシャルオイルが最適です。

 

【ブレンドエッセンシャルオイルについて】

デメリット

肌に使うこと(入浴やアロマトリートメントなど)はできず、芳香浴のみの利用となる。

メリット

  • 比較的手ごろな価格で取り入れやすい。
  • ブレンドするために精油を揃える必要がない。

 

下記にジャスミンがブレンドされているものをピックアップしてみました。

 

ニールズヤードのブレンドエッセンシャルオイルの中でベストセラーとなっている「オプティミズム」。

 

芳醇なフローラル系のジャスミンに、グレープフルーツやブラックペッパーなどをブレンド。

 

華やかな香りが幸せな気分をもたらすと同時に力強くサポート。

 

まさにパワーがもらえるブレンド。

 

 

生活の木のブレンドエッセンシャルオイル「Wエッセンシャルオイル ブレンド フラワー08」。

 

「華やかで心躍るお花畑」をイメージして作られていて、グレープフルーツに希少なローズAbs.、ジャスミンAbs.がブレンドされた贅沢な香り。

 

なかなか手の届かない高価な精油も、試しやすい価格なのがブレンドエッセンシャルオイルの良さですね。

 

 

最後に、茉莉花(ジャスミン・サンバック)を使用したブレンドエッセンシャルオイルを。

 

「ブレンド精油 春の彩音 (ハルノアヤネ)」は春らしい香りの季節限定ブレンドです。

 

ローズや茉莉花の花の香りに初々しい柑橘やハーブの精油を調合。

 

香りから春を感じるのも素敵ですね。

 

 

次に、ジャスミンに期待できる薬理作用をまとめてみました。

精油選択の際の目安にしてみてください。

 

 

ジャスミン精油に期待できる作用

 

ジャスミンの花

ジャスミンの花

 

神経強壮作用

精神安定作用

高揚作用

鎮静作用

血圧降下作用

抗ウィルス作用

抗うつ作用

抗菌作用

催淫作用

子宮強壮作用

多幸

鎮痙作用

鎮痛作用

通経作用

皮膚軟化作用

ホルモン調整作用

分娩促進作用

 

薬理作用について詳しくは下記ページにて解説しています。

 

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では、最後にジャスミンを使う上で必ず押さえなければいけないルールを説明します。

 

 

【必読】アロマテラピーのルール

 

アロマテラピーを行うにあたっては下記を守りましょう。

 

アロマテラピーのルール

  • 原液を皮膚につけないようにしましょう。
  • 精油を飲用しないようにしましょう。
  • 精油が目など粘膜部分に触れないようにしましょう。
  • 火気に注意しましょう。
  • 子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
  • 定期的に使用状況をチェックしましょう。

 

また、お子様や高齢者、妊娠中の方には考慮していただきたい項目がありますので、こちらをあわせてご一読ください。

 

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ジャスミンの使用にあたり気をつけること

 

ジャスミンは1滴でも十分効果を発揮します。

 

通経作用があるため妊娠中・授乳中の使用は避けましょう。

 

香りが濃縮されているので、少量を用いるようにしましょう。

 

香りが強く鎮静作用があるので、集中力を必要とする作業には適していません。

 

ホルモン調整作用と子宮を動かす働きがあるため、ジャスミンを妊娠中に使うことはできません。

なお、出産直前や出産時に限り、分娩促進のためにトリートメントオイルや芳香浴で使うことはあります。

妊娠・出産にアロマテラピーを活用したい場合は、事前にお医者様にご相談ください。

 

妊娠中のアロマテラピーについては協会や文献でも意見の分かれるところです。

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おわりに
不安を自信と喜びに変え幸福感をもたらす香り

ジャスミンの力を借りて日々幸せに暮らしましょ♪

 

今回は、ジャスミンに期待できる作用や使い方について解説してきました。

 

ジャスミンのキーワードは「自信」、「勇気」、「幸福感」。

 

大変高価な精油ではありますが、心を安定させ、勇気や幸福感をもたらすなど精神面への作用は抜群。

 

また、ホルモン調整作用にも優れ、女性の一生をサポートしてくれる香りでもあります。

 

自信を失いそうなとき、暗いトンネルから抜け出せないように感じるとき、幸せな気分で過ごしたい日に、ぜひジャスミンを試してみてください。

 

勇気と自信、幸福感をもたらすその香りはきっと助けになるはずです。

 

 

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精油は体と心に働きかける力をもっています。

しかしながら、「医薬品」、「医薬部外品」、「化粧品」ではありません。

香りを楽しみながら、健康維持・増進、美容を目的にアロマテラピーを取り入れてみてください。

心身の状態が悪い時には速やかに医師の診察を受けるようにしましょう。

 

 

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